味と酒・饂飩ほそ井は京都でこだわりの京料理店を営んでおり好評です

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ほそ井について

京料理の粋が詰まった一品料理をご用意しております

ほそ井について

味と酒・饂飩ほそ井は、うどんを独学で学んだ店主が「手打ちうどん ほそ井」としてオープンいたしました。

うどんだけでなく料理を作りたかったため、一品料理を提供し始め現在では京料理店としてお客様をお迎えしております。

美味しい料理を食べたい人に来てほしい、一つ一つの味は薄くても、最後に美味しかったと感じてほしいと思っております。


挨拶

御挨拶

京都の一流割烹日吉野で12年、ホテル竹園芦屋でも料理長として 和食の腕を磨き、30年近くになります。
日吉野での修行時代のこと。魚の仕入れ担当になりました。錦市場の魚屋で、 自信を持って買って帰った魚を師匠に何度もゴミ箱に捨てられました。 まかないにも使わず即ゴミ箱行きです。 「師匠に捨てられたと、もう一回行ってこい」。繰り返すうちに魚を目利きできるようになり、魚屋との信頼関係も築くことができました。
割烹料理ではカウンター越しにお客様の前で調理をします。 素材をいかにお客様のご希望通りに美味しく調理するか。 旬の素材の美味しさを引き出すことに特化したお料理です。 値段は時価!お客様の反応がダイレクトにわかりますので、ずらりと並ぶ高級食材を前に毎日が勉強でした。今でも一流のお店で働かせて頂いた経験、 日吉野にいたという経歴は、様々なところで役に立っています。
その後、2013年に太秦に手打ちうどんほそ井を夫婦でオープンしました。 うどんを選択したのは、誰もが気軽に上質な和食を食べられるお店にしたかったからです。 一緒に働く奥さんは私の料理の一番のファン。絶対的味覚を持っているので、 奥さんが美味しいと言ってくれたら絶対に間違いない! ぜひ料理のことについては接客担当の奥さんに色々と聞いてくださいね。

京都にはまだうどんで飲める店は少ない。美味しい一品をあてにお酒を頂き、うどんで〆る。 ちょっと乙な飲み方だと思うのですが、みなさまもいかがでしょうか?

ほそ井のこだわり

当店では、食材を売りにはせず、京料理本来の魅力である出汁にこだわっています。

長年の積み重ねで感覚で作っているため、特にこれと言ったこだわりはなく、メニューの内容も変わりますが、うどんも京料理も食べ終わったときに味を実感してほしい、余韻に浸ってほしい。と考えています。

美味しい出汁があれば塩分がかからないので薄味に感じますが、最後の出汁まで飲んでいただける方は味が分かっている人。

最後に美味しかったと感じてほしいと思っています。

当店ではお一人様もしくはご夫婦でのご来店が多いです。良いものは高いとわかっている方、本当に美味しい京料理を味わいたいと考えている方こそ当店にお越しください。