京都の京料理店では伝統の技術で作った様々なうどんをご提供しております

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京料理について

長年の積み重ねで作り上げた京料理のご紹介

京料理について

味と酒・饂飩ほそ井は、季節の食材を用いた京料理を一品料理として提供しています。

食材を売りするような安物のお店ではなく、

美味しい出汁を飲んで味がわかるお客様にこそぜひ当店の京料理をお召し上がりいただきたいと思っています。

料理と共に提供する酒は、京料理と合わせることを考え、美味しさを引き出すこだわりの地酒を常時5種類ほどご用意しておりますので、

京料理を楽しんでみたい方はぜひお越しください。


お店の看板メニュー

出汁について

京料理の特徴と言えば何といっても出汁。

調味料ではなく、昆布とかつお節から取った「出汁」を基本とする味付けにより、素材の持ち味や色を生かすことができます。

当店では京都でも指折りの乾物屋さん「松嶋屋」から仕入れを行っています。   

安いものは海外製でも手に入りますが、本当にいい出汁を作るには、乾物屋さんの目利きが重要です。

美味しい出汁、日本でトップクラスの質にこだわり、食材だけではなく出汁を最後まで味わっていただきたいと思います。

本当に美味しいもの、味がわかる方にこそお越しいただき、当店の京料理を召し上がって、「だから出汁が美味しい」と感じていただければと思います。

手打ちそば

食材のこだわり

当店の一品料理は季節ごとに仕入れる食材が異なるため、毎月少しずつ変わります。

蒸し鴨ロースは高知産の土佐鴨を使いますが、この身の引き締まりエサによっても変わります。また冬は焼きロースに変わります。

同じ食材の同じ産地でも、季節によって一番おいしく召し上がっていただくために調理の方法が変わります。

もずくは一般的に沖縄産のものが多く出回っていますが、当店では能登産にこだわります。

日本でも流通しているもずくの大半が沖縄産です。能登で食べられているのは「絹もずく(糸もずく)」と呼ばれるもの。

こちらは沖縄産に比べて生産量が少なく、あまり出回っていません。希少ですが太さや色味も違い、初めて召し上がる方は、「こんなに違うのか」と感動していただけると思います。
他店とは一味違う食材をぜひ舌鼓してみてください。

お店のテーブル

お客様に向けてブログを更新しております

味と酒・饂飩ほそ井ではお客様にご満足いただけるように日々努力を重ねております。30年近く磨き上げた和食の腕を存分に使い、こだわりの食材を使った京料理をお出ししております。

旬の食材を用い、本来の味わいを活かす調理を行うのが京料理の基本です。食材の鮮度を活かすため独自の包丁さばきなども特徴です。

季節の京野菜や由比産桜海老、能登のもずく酢など、どれも自信を持ってお勧めできるものばかりです。

季節ごとの旬の食材を使用した一品料理の情報等をブログに掲載しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。